これまでに紹介した花たちの写真は Flower Album でご覧いただけます Flower Album
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ヒガンバナ
ヒガンバナ科。田のあぜ、土手、道端などに生える多年草。この花は律儀にお彼岸の頃になるときっちり咲いています。今年はいつまでも暑かったので「どうかな?」と思っていたのですが、数は多くはなかったですがきっちりと咲いていました。ヒガンバナの鱗茎は有毒ですが、水に良くさらしてでん粉を取り、昔は飢饉のときには食用にしたそうです。


イボクサ
ツユクサ科。湿地や田に生える1年草。葉の汁をつけるとイボが取れるといわれることが名前の由来らしいですが、いつも思うのですが、こういうのって本当にイボが取れたりするのでしょうか?民間療法はわかりますが、ちゃんと試されたりしているのでしょうか。と、ついつい疑ってしまいます。(笑)


ミゾカクシ
キキョウ科。田のあぜや湿地などに生える有毒植物です。知らないとは怖いことで、写真を撮っている時には有毒植物だなんて知りませんでした。平気で触ってたと思う。。。食べたりすると、呼吸麻痺やけいれんなどを引き起こすらしいので触っただけでは大丈夫かもしれませんが、汁が手に付き、それが万が一口にでも入ったら症状が出るかもしれませんよね。安易に知らない花は触ってはいけないと、今頃ですが思っています。気を付けよ。



イソトマ
キキョウ科。春にパセリの苗を買ったとき、そのパセリの株の中に???な草のような芽が1つ出ていました。でも、少し草とは違うような気がし、面白そうなのでそのままパセリと一緒に育てました。そして蕾が出てきて花が咲き、これがイソトマの苗だったことが分かりました。パセリを買ったのに、イソトマまで付いてきてお得な気分。でも、パセリの方がまったく生長してなくて、今にも消えてしまいそうな感じなんです。これでは困ります。本来はパセリが欲しかったのですから!栄養を摂られてしまったかな・・・。